2013年10月23日

悲惨世界

"悲惨世界"それは・・・・。

Les Misérables(レ・ミゼラブル)の紹介です!

先週の土曜日に集まれる人で見ましたビデオカメラ

みんな良かったと口々に言っていました!

あっ
ちなみに僕はMARKです( ̄▽ ̄)

今回は僕の感想を述べたいと思います

だいぶん長いかもしれませんが見てみて下さい(>_<)

ミュージカルを見るのは初めてでした。
とても面白かったのが主人公の"ジャン・ヴァルジャン"の囚人番号の24601まで歌っていたところです。

「tow four six oh one♩」

という感じでした(^O^)/
ハマってしまってずっと歌ってました(≧∇≦)

印象的なシーンが3つありました。

1つめは主人公の"ジャン・ヴァルジャン"が悔い改めるシーンです。
ただ貧困のためにパンを盗んだ罪などで19年間もずっと強制労働を強いられていて"危険人物"としての看板を一生背負わなければならない。
そんな状況からジャン・ヴァルジャンは社会に対して不満を持ち、こうなったのも社会のせいにしていた。
ある時、ある牧師と出会い神様の許しの愛に触れたジャン・ヴァルジャンが周りではなく私が変わらなければならないことを悟り、生まれ変わった。
私自身の体験から人が大きく変わるのは大きな愛に触れた時というのを感じていてやっぱり神様は愛の関係を願われて人間を創造されたんだと感じました。



2つめは"ファンティーヌ"のシーンで
こんなはずじゃなかったと嘆くシーンがありますがそれが私たちの姿に重なりました。

誰しもが幸せを願い生きている。しかし、過ぎ去ってみると本当の幸せを得れたとは言えない。何が善で何が悪なのかもわからないそんな嘆きに聞こえました。


3つめはジャヴェール警部が自殺するシーンです。一番意外なシーンでした(T ^ T)

そのシーンでパッと頭に浮かんだのがイエス様の時代の律法学者やパリサイ人の姿でした。
あまりにも行儀的で律法を守れば善で守らなければ悪だという考えでイエス様の福音のみ言が分からなかった。
ジャヴェール警部もまさにそんな感じで法律でジャン・ヴァルジャンを裁こうとするが心なのかでは良心の呵責を感じ、葛藤した。逃れられずに自殺した。
かんちゃんさんが「神様が救いたかったのはジャヴェール警部じゃないかな?」という言葉がまさにそうだと共感しました。

そして、最後のラストシーンは僕の心の中に燃えたぎる炎ものを感じた。

だいぶんネタバレしましたが歌の調和もとっても綺麗なので見ていない方は是非見てみて下さい( ̄▽ ̄)


posted by earth at 10:24| Comment(13) | TrackBack(0) | 映画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする