2012年11月26日

後期初!!! 定例研開催

皆さん!季節も寒くなってまいりましたが

いつでも熱くて元気な福大CARPのMARKですexclamationexclamation

11月23日に定例研を開催しましたのでその報告をと思いまして・・・。

テーマは「共産主義」
ということで

参加人数は5人で学生だけでした。

流れとしては
共産主義を知ろうということで
2チームに分かれて
1チームは
共産主義の思想や目標とする世界について調べて
もう一つのチームは
実際に共産主義を実行してみてどうなったのか?ということを調べてもらい発表してもらいました。


こんな感じでした。
DSCF2752.JPGDSCF2752.JPG


みんな知的好奇心が旺盛で自ら主体的に発表してくれました。
開催している側としてとても進めやすかったです。

楽しそうにしていました。

DSCF2742.JPG

もう一つは、
実際に共産主義は成功するのか?しないのか?また、その理由を述べよ。

ということで考えてもらいました。
共産主義が成功しますとなったらとても面白いなと個人的に思っていたのですが見事にふたチームともできないという結論でした。

内容としては
自分が学んだことと感んたことを伝えていきたいなと思います。

僕は共産主義を学んでいく中でとても怖いなと感じました。

なぜかといいますと・・・

とても、理想とする世界に惹かれたからです。

やっぱり原理型の非原理世界なんだな。

共産主義は人間の本心を中心とした世界を書いてあって理想とする世界は何となく統一原理と似てるなと思いました。

とは言っても全く違いますが。


それと一緒にマルクスのことも勉強しました。

本当に悲惨な人生だなと感じさせられました。

なんでマルクスという一人の人間がここまで世界に影響を及ぼすことができるんだろうと不思議でたまりませんでしたが何となくわかった気がします。

共産主義の思想の中にマルクスの叫びが込められている、そう感じました。そういう一人からサタンも世界を動かしていくんだなと思います。

マルクスの「絶望者の祈り」を読んだときは背筋が凍るようでした。
本当に同情したくなりましたが

文先生がマルクスに対して

マルクスに同情してはならない、そのようなマルクスの祈りを聞かねばならなかった神の心情を訪ねてみなければならない。

という風に言われていました。

神様はどんな心情だったんだろうなぁ・・・・


かなり自分が感じたことを書いてしまいましたね。

正直、まず知ろう!
という段階でそんなに深められなかったなと思います。

しかし、面白かったし、とても学びになったなという思いがありました。

定例研はこれからは、月に一回はしたいなと思いますので
次の定例研の報告は報告らしいことをいえることができるように頑張りたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございましたexclamation×2






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posted by earth at 00:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
祝第一回!これを足がかり私たちも本当にOFUGに向かっていけるリーダーになっていきたいですね笑
議長、お疲れです!
Posted by ブレイド at 2012年11月26日 12:05
定例研お疲れ様でした!!!
サポートもあまりないなかでよくみんなをまとめてやってくれたね!
ありがとう。

これからもっと実りある場にしていこうね。
Posted by ティダ at 2012年11月26日 12:42
ナイスファイトー!!!そして、僕も参加したかった…うVぅ、第二回待ってます。。。
Posted by 夏威 at 2012年11月26日 19:23
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